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【受講者募集中・当日参加もできます】2月29日(木) 県民文化大学・特別講座 高島忠平氏文化講演会「 吉野ケ里遺跡を語る」 開催

福岡県文化団体連合会では、令和6年2月29日(木)14時から、アクロス福岡2Fセミナー室にて、
県民文化大学・特別講座 高島忠平氏文化講演会「吉野ケ里遺跡を語る」を開催いたします。
邪馬台国九州説に立ち、吉野ケ里をだれよりも知る男”ミスター吉野ケ里”。
その高島忠平平氏が県民文化大学特別講座に登場します。
昨年から始まった10年ぶりの発掘調査で弥生時代後期の石棺墓が発見され、今また日本中の熱い注目を浴びている吉野ケ里遺跡。
発掘の最新情報と邪馬台国との関係についても充分に語ります。

【日時】令和6年2月29日(木) 14:00 ~15:30 (13:10分開場) 
【会場】アクロス福岡2F セミナー室 (福岡市中央区天神1-1-1)
【料金】1,000円(定員60名 全席自由)

【申込受付】お電話・FAX(お名前、参加人数、電話番号)にてお申込みください。受講料は、開催当日に受付にてお支払ください。

【お問い合わせ・お申込み先】
   福岡県文化団体連合会  
     〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50 (吉塚合同庁舎2F)
      TEL092-643-2875 ・ FAX092-643-2876



 

【講師プロフィール】
 高島忠平氏
現在は、国指定の特別史跡となっている佐賀県の吉野ケ里遺跡。高島氏は、1986年に始まった発掘調査に当初より携わり、その後発掘調査に際して保存設備の計画・指揮をとる吉野ケ里遺跡保存対策室長に就任。天皇皇后両陛下(現 上皇陛下御夫妻)が来県された1992年と皇太子御夫妻(現 天皇皇后両陛下)が来県された1996年には吉野ケ里遺跡のご案内を務めました。

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